2006年6月26日 (月)

4年後のワールドカップに向けての基礎をまとめてみた。

発注元が納期短くて出来るか心配するような仕事に追われてるきゃずです。心配するくらいなら納期に余裕持たせてくれって感じですがそんなこといってられませんw

今日は、4年後のワールドカップに向けて、日本に必要なのものとか、今回これが悪かったっていう点を、さまざまな意見をふまえつつ、独自の視点で見ていきたいと思います。

その1、テレビ中継。

まず、今回のワールドカップで、日本の試合は3試合ありました。

うち、2試合(オーストラリア、ブラジル)がNHK、1試合(クロアチア)が民放だったと記憶してます。

実は、今回のワールドカップ、日本国内で日本のテンションを下げて日本の敗北に貢献してしまった、戦犯がここに現れているのです。

そう、その戦犯こそ、オレンジレンジだ!!オレンジレンジだ!!オレンジレンジだ!!オレンジレンジだ!!オレンジレンジだ!!(エコーかかってます)

間違いなく数百万世帯のテレビ観戦を阻害したと個人的には思ってます。正直言いますが、NHKが曲を選んだのか、人を選んだのかは知りませんが、選考した人間が日本人かすら疑うよ。まじで。

レンジの曲聴きたくないけど、中継見たい。どうしようって相談されたからね。オレもあの曲聴きたくなかったし。

さてと、この話題はこの辺にしとくか・・・。これ以上やるとまじで名誉毀損で訴えられたりするかもしれんし。

2、現地での応援。

これに関しては今回は悪くなかったと思ってます。悪かったと思ったのはフランス大会の時。覚えてますか?

「アーレー、アレアレー、ジャポン」

フランス語だそうですが、これ非常に問題あると当時思ってまして、当時負けた原因はこれだと確信してるのです。(実力以外で)

やってる選手は日本人です。さっきのを日本語に置き換えてみましょう。

「あれ?あれあれ?ジャポン」

になるのですよ。あれ?あれあれ?おかしいぞ?どうなってるんだ?って言われてるような応援で勝てるわけ無い。と当時思いました。

次のワールドカップではこうならないようにお願いします。

3 監督。

別にジーコが悪いとか、そういうことを言うつもりは全くありません。

ブラジル戦でセンターサークルから打ち込まなかったのはどうかと思うけど。

ただ、選び方を考えた方がいいんじゃないかなと。どういう風に選んでいるのか、この監督でどういうチームを作ろうとしてるのか、決まるまでさっぱり分からないのはどうかなと。

やっぱし、国政選挙並みの投票とか。

4 選手強化

まず、走りこみだな・・・。

人に聞くとまず、これが出てきます。オレもそう思います。

キーパーは地獄ノックかな。イメージとしてはアテネ五輪の女子ソフトの監督とか、中日ドラゴンズの落合監督。

宇津木監督のノックはまじで凶悪らしい。中日の井端選手が言うくらいですからね。

あとがいまいち思いつかないんですよね。走りこみ以外が・・・。勘弁して。

不意にアタックNo1思い出した。ノリとしては間違ってないのかも。

そろそろ、ねたが尽きたのと、

オレンジレンジに対する怒りがこみ上げてきたので終了。

おつかれさまでした。

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2006年6月19日 (月)

ジーコジャパン必見。日本がブラジルに勝つ方法。

先日オーストラリアに負けた日本は昨日、日本はクロアチアに引き分けました。

日本が決勝トーナメントに進むためには、最低限日本がブラジルを完膚なきまでにたたきのめす必要があります。

そこで、ブラジルを完膚なきまでに叩きのめす秘策をここに書くことによって、万が一ジーコジャパンの誰かが読んで実行してくれれば、日本はブラジルに完勝できるのです。

少なくとも私はそう信じてます。

まず、これは言いたい。

オーストラリア戦なぜ巻を使わんかったんだ!!!!

代表選手発表時ジーコが「マァキィ」言った瞬間、オーストラリア(ヒディンク監督)は震撼してたんだぞw ブラフで終わらせるつもりだったんだろか・・・。

では本題に入ります。

まず、この作戦の必要用件があります。

選手のやる気と、この作戦がジーコに気取られないこと。

ジーコに気取られるということは、ブラジルにも気取られることを意味します。絶対にばれないように。

尚この作戦は、90分の試合の中でたった一度しか実行できません。

まず、フォワード二人にこう指示を出します。

「キックオフの瞬間にわき目も振らずに全速力でサイドからゴール前に突っ込んでくれ。」

試合開始時に日本ボールで始めます。

そして、キックオフ。まず中田がゆるめにボールを触ります。

その瞬間からフォワード二人は全力疾走。

多分この時だけ高原が役に立つかもしれん。

そして、次の瞬間。

中村俊輔がセンター付近から超長距離狙撃!!!。

多分、あの距離狙えるのは中村しかいない。

ブラジルイレブンを吹き飛ばすような一発を魂で打ち出すのだ。

入るかどうかは、勝負の女神次第。こぼれたら、開始時から全力で走ったFWが押し込め。

このシチュエーションなら高原の特殊能力で入る。

注、高原は、通常のFWが普通に決めるような状況では絶対に入らない。変な状況でしかまぐれで入らない。と某所で言われている。

重要なのは実はここからです。

この作戦が実行された瞬間なにが起こるのか。

よく考えて見ましょう。ブラジルは世界最強です。世界の誰もが認めます。日本とはやってることの次元が違います。

そういう相手だからこそ、この作戦は絶大な効果を挙げるのです。

この作戦が実行された瞬間、ジーコとブラジルイレブンの思考が止まる!!。

実は世界でこれを成功させた人間はいます。(確かヨーロッパのプロリーグの映像を見た覚えがある)

でもJリーグでやった人は、多分いないでしょう。

日本が世界最強相手に世界最高の奇襲をかけると誰が思う?

昨日、巨人のイ・スンヨプが絶好のチャンスでバントして、敵のみならず味方まで硬直させたのに匹敵する衝撃が走るのです。

これで、ブラジルイレブンの歯車は狂い始める・・・。間違いなく狂う。

ブラジルイレブンの精神崩壊とともにブラジルの組織力が崩壊する。ここから日本が覚醒する!!!。

ていうか覚醒しなきゃ困る。ていうか覚醒しろ!!。

世界最強を叩きのめすのだから、普通の状態じゃ困るのですよ。

それから、ブラジル戦は多分生では見ないと思います。時間が遅いのと・・・

果報は寝て待てと言いますからね。

それではブラジル戦の勝利を確信して終わります。

尚、宮本選手のブログにトラックバック送りつけたりする予定はありません。あしからず。

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